過去の入試実施状況、過去の入試問題

過去の入学者選抜出願状況

平成29年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 143
学力検査による選抜 120 270
平成28年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 143
学力検査による選抜 120 278
 平成27年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 41
学力検査による選抜 120 174
平成26年度 入学者選抜出願状況
選抜の種類 募集人員 志願者数
小論文と面接による特別選抜 40 58
学力検査による選抜 120 195

 

 過去の入試問題

本科 小論文と面接による特別選抜

 過去の小論文検査の出題内容は以下の通りです。

平成29年度:特別選抜 小論文検査問題

 今日、科学技術が発展する一方で、大規模な事故や災害など、人々を脅かす新たな課題も生まれています。そうした新たな課題に対して我々は、1つの工学分野のみではなく、さまざまな工学分野の技術の組み合わせにより解決を試みています。あなたが最も興味・関心を持っている新たな課題とその解決方法を具体的に述べ、どのような工学分野の技術の組み合わせによって実現されるのかを記述しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

平成28年度:特別選抜 小論文検査問題

 わが国は、さまざまな科学技術分野の進歩・発展に貢献してきました。しかし、科学技術の進歩・発展とともに、わが国を含め世界が抱える課題も複雑化し、それらを解決するためにさらなる技術革新が求められています。次の3つの項目の中から、あなたが最も興味・関心を持っている項目を1つ選び、それに関してわが国が抱える課題を記述しなさい。また、その課題を解決するために、どのような「ものづくり」が大事だと思うのか、あなたの考えを記述しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

1.情報通信に関すること

2.地球環境に関すること

3.エネルギー問題に関すること

 平成27年度:特別選抜 小論文検査問題

 大阪府立大学工業高等専門学校は「創造力のある実践的技術者を養成する」および「産業および地域に貢献する」ことを使命としています。その使命を達成するための一つとして、 本校は、入学してほしい学生像を下記の通り3つ掲げています。

          入学してほしい学生像
(1)興味・関心
・ものづくりに興味・関心のある人
・情報通信・地球環境・エネルギー問題に興味・関心のある人
(2)資質・性格
・何事にも積極的に取り組めるチャレンジ精神の旺盛な人
・いろいろな人と協力して行動できる人
(3)能力
・理科・技術・数学・英語等が得意な人

 あなたが「入学してほしい学生」であることを、本校の掲げている入学してほしい学生像の「(1)興味・関 心」の項目について、興味・関心事の具体的な事例と、それに興味・関心を持った理由とを書いて説明しなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこ と。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

平成26年度:特別選抜 小論文検査問題

 近年、わたし達が生活する社会には、「製造現場」「高度情報通信」「交通」「自然」などの環境において、 さ まざまな危険性が存在していることに気づかされます。このような危険性に対し、科学技術の観点から「安全」に対するさまざまな対策と取り組みが行われてい ます。それらの取り組みについてあなたが知っている事例をまず書き、今後それらをどのように発展させていくべきか、あなたの考えを述べなさい。解答用紙 に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

平成25年度:特別選抜 小論文検査問題

 近年、環境破壊やエネルギー資源枯渇等の問題を解決するために、再生可能エネルギーなどを利用したさまざ ま な技術開発が行われています。これらの動向について知っていることをまず述べ、あなたが将来のエネルギー問題に対し技術者としてどう向き合いたいか、その ために本校でどのようなことを身につけたいか述べなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めるこ と。

平成24年度:特別選抜 小論文検査問題

 自然災害が起きたときに、または自然災害に備えるために必要な科学・技術にはどのようなものが考えられるか。災害の例を想定して、具体的に述べなさい。解答用紙に、600字程度(横書き)で書くこと。題名や氏名は書かないで、本文から書き始めること。

学力検査による選抜

国立高専と同じ問題を使用し、検査教科は国語、社会、数学、理科、英語の5教科です。高専だからと言って、特別な問題を出すわけではありません。中学校で学習する内容を、しっかりと身につけておいてください。具体的な検査問題とその解答については、国立高等専門学校機構のWEBサイトで閲覧可能です。